最高の商品とサービスを目指して、「心・技・味」を極めます

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東乃匠のこだわり

東乃匠のこだわりを示す3つの言葉、「心」・「技」・「味」

東乃匠グループは、最高の商品とサービスを目指して、「心・技・味」それぞれを極めます。
「心」は、お客さまを大切に想う私たちの気持ち。
「技」は、商品の品質や製法、開発に対する私たちのこだわり。
そして「味」は、食のおいしさを追求する私たちの基本姿勢です。
私たちは「食卓を豊かに、身体を健やかに」を理念に、
心と技、味を磨き、美味しく健康的な食品をお届けします。

こだわりを実現する6つのポイント


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食のニーズをカタチにする商品開発

超高齢化社会に向け低塩で食べやすい梅干や漬物の開発、常温で長期保存が可能な惣菜など、さまざまな工夫を重ねながら、私たちは時代のニーズに応えられる商品開発にチャレンジしています。また、お客さまのご要望を丹念に聞き取り、個々のニーズにきめ細かく対応しながら商品化を支援し、PBの開発や製造も手がけています。

産地にこだわった素材選び

ひとつひとつの素材の良さが味の決め手となる食品だからこそ、産地や素材選びは重要なプロセスです。南高梅は和歌山県産の皮が薄く果肉がやわらかいもの、高菜は九州産の肉厚で歯切れがよいものなど、全国の産地から厳選した良質な原料を調達しています。素材を知り尽くした開発者がこれらの原料を吟味し、そのおいしさを引き出します。

美味しさと健康を追求する技術力

商品の企画力だけでなく、常に新しい技術を商品開発に取り入れていく力も、私たち東乃匠グループの大きな特徴のひとつです。味や保存性に優れた新含気製法や、機能性健康食品ナットウキナーゼの製法特許を取得しているグループ企業「株式会社日本生物.科学研究所」の技術を活かしながら、美味しく健康的な商品を製造しています。

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徹底した品質保証体制

美味しさはもとより、何ごとにも妥協しないからこそ、実現できる「品質」があります。私たちは、商品の安全性と品質保証を企業の存続に関わる重要な事項として位置づけています。商品開発、原料調達、製造、そして流通に至るまで、厳しい品質保証体制を確立し、商品の安全性確保に努めています。

和歌山県版HACCP第1号の認定を取得した「紀州工場」

私たちの自社工場「紀州工場」では、日本の伝統食品である梅干の持ち味を活かしながら、より安心しておいしくし上がっていただくために、HACCP(ハセップ)と呼ばれる衛生管理システムを導入しています。HACCPとは、食品の製造・加工段階で発生し危害を与えるおそれのある微生物汚染等を分析するもので、紀州工場は、和歌山県独自のHACCPの食品衛生管理制度において最初の認定を受けました。現在では、最高レベルの区分3も取得しています。紀州工場は、衛生的で安全な商品を生産するための工場設備と、和歌山県番HACCP及び品質マネジメント・システムの国際規格『ISO9001:2008』に基づいて安全・安心を提供しています。

万全の体制で商品を安定供給

商品の原料となる農作物は、産地や気候などさまざまな要因に影響されます。東乃匠グループは多くの産地と栽培契約を結び、厳しい品質基準を満たした商品を安定して供給するために、万全な生産体制を構築しています。

売場、顧客交流を促進する販売支援

効果的な販促活動を推進するため、私たちは商品POPをはじめとする各種販促ツールのご提供や、試食、産地フェアなどの売場づくりをご提案します。また、梅干や漬物を通じて消費者の皆さまとの交流の場を創出し、販売の最前線を支えます。